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2005年06月30日

コンフェデレーションズ杯 決勝 ブラジル 4対3 アルゼンチン

W杯ほどではないにしろ、世界各地区チャンピオン国が集まって開催される大会
ブラジル好きだがそれ以前にサッカー好きな毒狗にとって、
コンディション(中2日)や出場選手(サビオラなど出場停止)の関係で
若干落ちるアルゼンチンとの決勝は早起きしてまで見たいという意欲は無く・・・。

それでも早めに目が覚めテレビをビデオ2に合わせると、
『やっちまった・・・;完全にやっちまったよw』チャンネルを間違えていた。
急いで合わせたチャンネルに映ったのはR・ガウショそしてアドリアーノ
打楽器を持ってサンバのリズムを刻み踊るブラジル代表チーム。
ゴールデンシューズを掲げたアドリアーノにあぁ得点王おめでとう!!

ただなんとか3位決定戦は録画出来ていた、
延長戦になったみたいだけど、それは計算済み。ってなんか空しぃじぇい


でも決勝を見逃したショックがデカイ!!
posted by 毒狗 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

コンフェデレーションズカップ05 ドイツ 2対3 ブラジル

まだまだムラッ気のある怪物 アドリアーノ

日本戦ではやる気を出さなかった(?)彼が

先制点となるFKを左足で直接決めてのった。

年齢の近いドイツDFフートはアドリアーノにやられっぱなし

前半にPKをあたえるファール、
後半には決勝点となるゴール時にあと一歩押さえきれなかった。

189cm87kgの長身でがっしりしていてフィジカルが強く
体の使い方も上手くキープ力がありスピードもある。
利き足の左足はキック力がありテクニックもある。
まさに怪物と称したくなるが、弱点もある。ズバリ右足である。
出来るだけ彼の左側からプレッシャーをかけ左足を封じていくしかない。

ドイツはホームチームデシジョンもあり
比較的優位に試合を進めたが、フィニッシュの場面で
バラックが自分が決めなければという感じでムリしすぎた印象も・・・。
左サイドでの場面が何度かあったが左足でのシュート精度が冴えず、
右足に持ち替えていてはDFのプレッシャーがかかるという感じ。

僕が期待しているポドルスキは今日も得点をあげた。
前半先制されてすぐに追いつくゴール。
セットプレーからのヘディング
今日のゴールはブラジル戦という事できっと思い出に残るだろうが、
これからの成長に是非役立てて欲しい。

なんだかんだで実力通りに決勝進出のブラジルの相手は
アルゼンチン 対 メキシコ の勝者だけど、
どちらも最近敗れている相手だけに、モチベーションは高いんじゃないかなw

ルシオは後半押されていてちょっといらだっていたけど、
それはドイツ語が解るからじゃないかな? なんて見ていたけど、
バイエルンファンは彼とゼ・ロベルトを応援するのかな?
おされ気味で守備的だったゼ・ロベルトも所々出てきただけ
決勝ではもうちょっとオーバーラップして欲しいな。

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posted by 毒狗 at 03:35| Comment(2) | TrackBack(12) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

コンフェデレーションズカップ 日本対ブラジル

右サイドバックのカフー.ベレッチ.が大会にも出場せず
サンパウロのシシーニョがレギュラー

ブラジルのスタメンはロベカル.エメルソン.R・ジュニオールが温存され
GK :マルコス
CDF:ルシオ
CDF:ファン
RDF:シシーニョ
LDF:レオ

DMF:ジウベウト・シルバ
DMF:ゼ・ロベルト
OMF:カカ
OMF:R・ガウショ

FW :ロビーニョ
FW :アドリアーノ


R・ガウショ.カカ.ロビーニョ.アドリアーノ.の4人は、
 W杯南米予選の時もコンビネーションをあげたりする為に
 自分達でやらせて欲しいと申し出たらしい。
 それぞれ素晴らしい素質と実力を持つがまだまだ十分な実力を発揮していない。
 贅沢だけどこのコンビが完成すれば守備陣がどうしようもないような攻撃を
 ガンガン仕掛けられる”黄金のカルテット”と呼ばれるでしょうね。
ちなみにジーコ.ソクラテス.ファルカン.トニーニョ・セレーゾ.の4人のMFが
 元祖”黄金の中盤カルテット”です。

控えメンバー出されて日本はナメられてるって言うけど
セレソンは控えでも選手のレベルが段違いだから
勘違いしちゃいけません。
ブラジル人のいないリーグがあるんでしょうか?
少なくとも思いつくリーグには必ずいる。
日本が誇る司令塔ラモスだって代表には縁ナシですから。
アルゼンチンもそうだけど選手を各国へ送り込んでいる南米は本当にレベル高い!!
欧州は国が小さく多く分かれているから選手層自体は南米に劣るけど
その分リーグが発展しているからレベルが高い。


試合開始

前半3分すぎ〜 加地の幻のゴール
 日本陣内FKから中田へ 前方の小笠原へパスにもブラジルのプレスはユルイ
 小笠原.横パス.⇒俊輔.くさびへのパス.⇒柳沢.落とす⇒小笠原.裏へのスルーパス⇒加地.中へのトラップからインサイドでシュート.マルコスをはじいてゴール
 5本のダイレクトパスをつないで右サイドを飛び出した加地へ・・・オフサイド

●いかにブラジルといえどもサッカーの鉄則を守らないとこうなります。
 鉄則:試合開始と試合終了10分は集中すること!!
 サッカーやっていれば誰でも言われた事あるハズ

◆ジーコは終了後のインタビューでこの得点が決まっていれば勝っていたと言っていたけど、
 入れていたら入れていたでもっとボコボコにやられていた気がする。

前半10分〜 ロビーニョ ゴールしたのにパフォーマンス地味
 日本のCKからルシオのクリアボールを前線から戻ってきたR・ガウショが競る
 こぼれ球に反応したR・ガウショの足が先にボールを捉えてコントロールし加地を置き去りにすると
 独走状態のカウンター2対2.
 ロビーニョはR・ガウショに近づくように走り、彼の後方を回り込んでマークを外す
 Gエリアの角、左サイドコースのないところからシュートし川口の股を抜けて逆サイドネットへ

◆前の記事にも書いたR・ガウショ.ロビーニョの盛り上がるパフォーマンスだけど、
 自分のゴールパフォーマンスは今日も地味;
 代表初ゴールを決めたパラグアイ戦と同様ピースサイン&笑顔のみ
 しかも今回はシングルピース(パラグアイ戦はダブルピース)って・・・。

前半27分〜 俊輔 冴えた左足のミドル
 これは、あてにできないゴール.ともいえる。ある意味計損内のラッキーゴール
 何故ならこの大会に出てくる様なチームならヒトリはこういうシュートを持っていて、
 いくら打っても入らない日があれば、一度打っただけで入る日もある。
 この試合で言えば俊輔そして日本代表で言えば稲本.三浦淳.ならありえるゴール。

前半32分〜 R・ガウショ 得意のダブルアロハポーズWITHロビーニョ
 R・ガウショ.中央からパス&ゴー右サイドへ⇒カカ.受けて前を向き左サイドロビーニョへ
 ロビーニョ受けて縦へ勝負!半歩でて中へのクロスは真横へグラウンダー
 アドリアーノにひっぱられて空いた中央スペースへR・ガウショ
 ファーから来て右足トゥ気味のアウトサイドキックでゴール
●少しパフォーマンスをしようかと両手を広げていたロビーニョだったが
R・ガウショは普通に抱きつきパフォーマンスはナシ・・・。
暑さのせいなのか!?それともまだ点を獲れると思ったのか!?

今日のジーコはやはり違った!!
ブラジルを知り尽くした男!!
後半開始時に大黒と中田浩を入れた
中田浩よりは稲本の方がミドルもあるし声もだせると思うが
大黒は正解!!なぜ今回も玉田が先発なんだと思ったくらい
前の試合でことごとくシュートを外した選手は一度でも反他させるべきだし
本人の気分も乗っていかないし気候などの相性が悪いのかもとにかく
玉田はこの試合前半も目立った活躍はなし。

ヤラレル前にヤル!!今の若いブラジルにはこれが有効

後半 分〜 同時交代
アドリアーノ ⇒ ジュリオ・バプチスタ
カカ     ⇒ レナト
これには驚き!まだ1点差なのにイイの?カカを代えて?

後半43分〜 俊輔のFKから大黒袖めた同点弾
 アーク右後方25〜m 左足で狙うには絶好の位置と距離
 縦回転でも横回転でも狙いやすい
 俊輔は縦回転で落ちるボールを蹴った。
 壁を越え右ポストに当たったボールに大黒が袖めてゴール
●毒狗は一途に主張してきたしこれからも主張する!!
『ゴール前 袖める事が なにより大事!!』

FKの名手は横回転キッカーと縦回転キッカーがいる。
:横回転キッカー:壁の横を抜けゴールへと曲がっていくので距離が必要となる。壁の頭上を狙った場合落ちきらない事が多い。速いボールを蹴りやすい:
:縦回転キッカー:壁の頭を越えてゴールバーの下へ落ちていく為、近距離でも長距離でも若干の左右のズレがあってもゴールが狙える:
ただ決定力が高いのは縦回転キッカーで、
俊輔は足首が非常に柔らかくて体を十分に倒せるために良質の縦回転のボールを蹴れる選手
今でも十分ワールドクラスだけど、キック力が増せばFKのシュートゾーンも増える
またイアン・ハート.ミハイロビッチ.エメルソン.マルコス・アスンソンといった
超一流のキッカーと肩を並べられる。

★日本とブラジルの差は依然大きいと感じる。だから今回引き分けたからといって喜べない
だけど結果も大事!!世界の人たちに若干のアピールは出来たから!!

まだまだアドリアーノが活かされてないしカカもミランではもう一つレベルが高い気がする。
ロビーニョはこれからがさらなる成長期だろうし完成しているのはR・ガウショ。
ムラもあるが伸びシロも十分にある所属チームも違う若い4人であれだけの攻撃を仕掛けられる。
ジーコはこの4人のようになって欲しいと日本の海外組みに注文したんじゃないかな

★圧倒的な差は攻撃パターン.
ブラジル特有のショートパス.Pエリア内でも狭いスペースでも平気でパスをつなぐ
ドリブルも突破を考えている.狭いエリアに突っかけるし、向かい合ったら仕掛ける。
すぐ仕掛ける。しつこく仕掛ける。
サイドアタックも出来る.サイドバックはガンガン上がる
もちろん速攻も上手い.
日本はセットプレーとサイドアタックでもシュート精度クロスの精度が低い
FWはシュートできない.できても枠に入れられない.
サイドからのクロスも中で競り勝てない.
キッカー頼み=俊輔.三浦淳.小笠原.

★守備は世界一とはいえないブラジルだけど、
エメルソン.というキャプテンシーのある選手が温存されていたのが
今の日本の現状
ロベカルもいなかったし、ロッキ・ジュニオールもいない。

★それでも前半最初のチャンスは相手を崩した事に変わりない
そうとう高いDFラインだったし安易にパスをつなげたけど
チームが連動した素晴らしい攻撃だったので、あれを基本にパターンを増やして欲しい。

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PS.実況が酷すぎる。
「小さいロビーニョにかわされている」とか差別発言でしょw
後半には「ジーコはブラジルの事は気にしてないという事ですね」だって
いくら母国相手でもありえない発言でしょw
さらには「W杯のような雰囲気」って 全体的に耳障りな実況でイライラした。
バラエティでもワイドショーでもないんだから もっと視聴者のキモチ考えて勉強しろよ
posted by 毒狗 at 06:57| Comment(2) | TrackBack(8) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

世界ユース オランダ大会 日本ロスタイムで敗退

モロッコ相手に1−0で敗退
 ロスタイム残りおよそ1分のところで、
 近距離のスルーパスに抜け出したモロッコH番がGKの股を抜く冷静なゴール

敗因は?
 個人技のモロッコは”攻撃に関わる誰かが一発”という
 戦い方が出来るのに対して
 組織の日本は個々の能力はあるもののフィニッシュの場面が弱い
 40分を過ぎロスタイムになりという中で、
 ベンチは延長戦を意識して選手交代の意思を見せなかった
 ココで日本の選手たちの意識が曖昧になってしまったと思う。
 組織というのは実は誰が出ていても誰がベンチでもそう変わらない。
 それは個人の持ち味は違っても、基本は同じ事を意識して練習し
 モチベーションを揚げて試合に挑んでいくからだ。
だから敗因は、ベンチが”点を獲って勝つ”じゃなくて
 ”延長戦を考える”という決断をした事で選手たちにスキが生じ負けたんだと思う。
 もし、この試合がフル代表なら結果は違っていただろうし、
 ピッチ上でリーダーシップを発揮できる選手がいても結果は違っていたと思う。
ただ、今回の日本ユースチームは”良い子の集まり”の様で
 クラブチームでは敬遠される”やんちゃな奴”がひとりいたほうが良かったのかも。

 組織の日本と個人技のモロッコ
 モロッコの選手たちは少なからずヨーロッパ移籍を意識してのプレーだったでしょう。
 スカウトの目にとまればチャンスを手に出来る。
 しかも、開催地のオランダはどちらかといえば、
 安くて若い選手達を育て、強豪リーグの各チームへと売っていくリーグ
 オランダトップ3クラブ以外はそういう考えでチームを作っている。

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posted by 毒狗 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(11) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

コンフェデレーションズカップ 第2戦 対ギリシア 勝利

後半に玉田に代わって投入された大黒の得点で1−0勝利


オイラとしては玉田の方を途中投入したほうが面白いとおもうけど、

そこはまだ大黒と他のFWとのコンビネーションの確立がされてないのかな?


暑さのせいなのかブラジル戦の完敗のショックなのか
全く動けないギリシャに対し前半0点はダメでしょう・・・。
さらにいえば、シュートが枠に入らない事がもっとダメ
なんにもならないもんねw


次はブラジル戦 戦えるだけ光栄だよね
個人的にはリヴァウドがいて欲しいんだけど・・・;

R・ガウショが笑っているイメージしか沸かないんだけど、
せめて一度でもイラつかせたら万が一いや百万が一 勝てるかも


個人的な楽しみは、

ストッパーのルシオの上がり具合!と

おそらくボランチにはいるゼ・ロベルトの攻撃参加!

特にいつの間にかゴール前へきて仕事するあたり。

そして

R・ガウショとロビーニョのパフォーマンス!!!

これはゴールが前提だけどw

一見の価値は十分にありますよ

posted by 毒狗 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイニングイレブン9




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8月4日発売
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posted by 毒狗 at 01:13| Comment(1) | TrackBack(1) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

コンフェデ杯 ドイツ対オーストラリア

4対3で勝利したドイツ
辛勝という結果に国内外で賛否両論あるでしょうけど

4点目を決めたのは、昨年ブンデスリーガから降格し、
今季1年で昇格を決めた1FCケルン所属
ポーランド出身のポドルスキ
毒狗もイチオシのレフティは、タイミングよくゴール前へ
アサモアのヒールから縦へ抜けたバラックは左足のスライディングクロス
速いグラウンダーに左足で合わせゴール
フル出場し勝利に貢献した。
次も頑張って欲しい

朝日新聞6月17日金曜日の朝刊
スポーツ欄にゴール時のポドルスキの記事と写真が掲載されています。


posted by 毒狗 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

欧州予選 結果

チェコ 6対1 マケドニア

後半早々の猛攻で試合を決めたチェコ
暴発したのはヤン・コレル
202cmという身長とジャンプ力もあり高さは群を抜く
正確なボールが入ればヘディングは無敵
その彼と息のあったプレイをするのはドルトムントでも同僚の
司令塔ロシツキ ネドベドのあとを継ぐチェコの攻撃の中心となれる若手

バロシュはユーロ04で鮮烈な印象をあたえ、今季のCLも獲得
プレイは左右に流れたりポストになったりが得意。
裏に流れるのも上手く良い形でパスを受けるがフィニッシュに精度を欠く事も・・・。
この試合では終了間際にようやく得点をあげる。
Pエリア内でニアへと走りこまず、その場で待ってフリーになった。

スペイン 1対1 ボスニア・ヘルツェゴビナ

日本でもお馴染みハンブルガーSVの司令塔バルバレスが大活躍!!
HSVでは守備に戻らないが、この試合ではスイーパーとしてリベロの様なプレイ
ほとんど守備にまわった自国のゴールを守り続けた。
読みが冴えていたのは自分がハイレベルのアタッカーだという事も大きいんでしょう。
ハイボールにも強いのでヘディングでのクリアも多かった。

彼は本来攻撃が好きな選手という事もあるんだろうけど、
守備に戻らないんじゃなくて戻る体力が無いんでしょうね。
この試合見てたらHSVでもリベロで使ったら面白いんじゃないかと思ったよw

ところでスペイン 相変わらず代表戦が弱い
個々がアピールしすぎるのか?
民族間の争いの意識が強いリーガの影響で仲が悪いのか?

プジョルが足を痛めて負傷交代
続いて得点できず精神的な事が大きそうな
フェルナンド・トーレスも足のけがで負傷交代

試合もゴリ押しのスペインが最後の最後に1点を獲り同点がやっと。
それにしてもロスタイムが長すぎで、スペイン贔屓じゃねぇかと思った。

痛いのはボスニア後半から警告を連発され終了間際に2人が退場となり
次節が心配・・・><;
posted by 毒狗 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州予選 チェコ対マケドニア

毒狗が好きなヤン・コレル、バロシュ、ロクベンツという面白い3トップ
が、ロクベンツはチャンスを決めきれない。

逆に、マケドニアは、シンプルにサイドから振ってパンデフのゴール
ラツィオに所属するだけの力はある。

42分 ようやく同点 ロシツキからコレル
フリーキックからドルトムントコンビ!さすがコレル

さらにロスタイム
スルーパスからバロシュが抜けだしシュート
ライン際で押し込んだのはコレル
ほぼバロシュのゴールだが、公式記録はコレル

posted by 毒狗 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報 南米予選 結果3対1 アルゼンチン出場決定

後半ブラジルは1点返したが結局流れの中からは得点できない。

そのゴールはロベカルの豪脚が炸裂した。
約30mぺナルティエリア中央から右側へ約5m
左足インフロントから浮き球で
ゴール左上角へつきささった。

日本に続いて出場を決めたアルゼンチンは、円陣を組んで喜んでいた。

一方のブラジルは、次節チリ戦で決めてくれる事でしょう。
posted by 毒狗 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

アルゼンチンvsブラジル 南米予選

前半を終えて3対0とホームのアルゼンチンがリード
毒狗の好きなルシオが出場停止なのが少なからず影響あり?
それにしてもアルゼンチンはスタートから主導権をとりにいって
そのままの勢いで前半を戦った印象

前節の結果が対照的だったのも、この試合に大きな影響があるみたい
ちなみにホームのエクアドルに1対0で敗れたアルゼンチン
ホームで4対1とパラグアイに圧勝したブラジル
この試合へのモチベーションの違いもあるみたい

毒狗はブラジルが好きだから結構イラつきながら見てるけど、アルゼンチンのファンは相当楽しいんじゃないかな
posted by 毒狗 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(2) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州予選 速報 エストニアvsポルトガル

0−1でポルトガルの勝利
Cロナウドのジャンピングヘッドが決勝点
アシストは目下”就職活動中”のフィーゴ
左サイドをドリブルし切り返しから右足のクロス

他にも左サイドからドリブルで切り込んだり
右サイドにいったり頑張ってたな〜w

今日の試合は後半から手堅く1点を守りきった
チェルシーコンビの欠場もその一因なのかな?

相変わらずデコ.マニシェ.のコンビは良く
細かいパスでつないでみたり、遠目からシュート打ってみたりだった。

そういえば、決定的なチャンスがあったデコはGKにはじかれてしまったのが残念
この時もチャンスメイクはフィーゴだった。

ちょっと日本とダブる決定力不足のFWと豊富なMF勢
レベルが違うけどねw

一番楽しみだったシモン・サブロサはケガで欠場
左サイドの突破はフィーゴだけじゃなく彼の仕事でもある。

しかし、欧州のレベルは高い^^ 名前を聞いてもピンとこないような国代表でも
いい勝負できるんだからね。

あ〜改めてアジアの出場枠がありがたいことを実感したよ
posted by 毒狗 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南米予選 速報 ウルグアイvsペルー

0−0で終了しお互いにパッとしない・・・。

このぶんだとW杯出場は苦戦かな;

日本では特に人気のある アルバロ・レコバ 
あの奔放で鮮烈なレフティを活かすには、いい加減に
ボロのゼンデン.メンディエタの様に、又は今季のリケルメやフォルランの様に
大事に扱ってくれるチーム.中心に据えてくれるチーム.
自由にさせてくれるチームへと移籍すればいいのに。
結構いい歳だし、よく言われるムラッ気もあるけど
現代のサッカーは必ずしも強豪だけが強いわけじゃないし、
スペインのDラコルーニャなんかは大きくチームが変わると言われているし、
フィオレンティーナだって04-05みたいな失敗を繰り返さないようにするだろうし、
しかも若くて将来性のある選手を多く獲ってるし、彼が入ったら面白いんじゃないかな。

リケルメ(アルゼンチン:バルサ⇒レンタルでビジャレアル)
フォルラン(ウルグアイ:マンチェスターU⇒ビジャレアル)


ペルーは欧州リーグでも最近チャンスを得ている若手アタッカーがいる

ファルファン:主に左サイドアタッカーだけど両サイドできる:今季のCLで大躍進したPSV

ゲレーロ:今季昇格して、途中交代で使われるたびにゴールし、
     結果を積み重ねスタメンで出ることもあったFW:バイエルンM

他には、ピサロ(バイエルンM)というFWがいるが、この人は実績十分。
posted by 毒狗 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

南米予選 ブラジル対パラグアイ

毒狗の選ぶハイライトは90分過ぎのゼ・ロベルトのトラップ
(左サイドバーにあるBGMの歓声をONにしてっっw)

アウトサイドを使ったリフト系のトラップで
DFの頭の上を通しシュートしようとしたプレー!!!

70分に3点目を決めたのもゼ・ロベルト
ゴール正面のちょうどペナルティアークの一番手前からのシュート
GKは絶対取れない左上角へのゴール!!!

CKからの一連のプレーで後方から上がっていって
前線から落とされたボールを冷静に決めた。
と言ってもほとんどフリーでシュートコースも広くて
彼なら決めて当たり前^^

今日はボランチでプレーしたゼ・ロベルト、
元々はサイドバック出身でDF能力もDFする気持ちもある
チームへの貢献度が高い選手
こういう選手が大好き!!!

ワタクシ毒狗がココで言いたいのは、

皆の彼への評価が低い!!彼を見てくれぃ!!

最近やっているゲーム”ウイタク”でも守備評価が低すぎるし;へ;
見る目ないよね開発チーム 知名度先行すぎ

セレソンのレギュラーで優勝メンバーで
バイエルンで今季のマイスターを獲得してるし、
ついこの間のDFBポカールも獲ったぞ!!
ウダウダウダウダ・・・・・・・・・。

長身なのにそう見えないルシオは、2枚の黄を貰ってしまい・・・。
次節アルゼンチン戦に出場停止。

超人気者で、Rマドリーへ移籍の噂があるロビーニョ君は
結構チャンスがあったけど、1得点のみ(予選1得点目)
陽気なダンスを披露せず地味にダブルピースでキメた
パフォーマンスだったけど駄目押しの4点目じゃしょうがないかなw

あとは、バルサ所属いま世界で一番面白い事やるやつ
ロナウジーニョ・ガウショ(南米だとRガウショと表示される)
前半の2得点はいずれもPKで彼のゴール。

結果は4−1と完勝

でもパラグアイ相手に久々の勝利だったらしい。
チラベルトが苦手だったのかな・・・??

そういえばロベカルに○○○してたな

posted by 毒狗 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(4) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州予選 アイルランド対イスラエル

試合開始早々に 毒狗の選ぶハイライトが訪れる

ゴールから約20m〜25m ペナルティアーク右側から 直接フリーキック

となると我等がレヴァンテ所属のレフティ イアン・ハートの出番です

若干コースが甘くなったけど、
抜群の回転がかけられて落ちていくボールは素晴らしかったなぁ^^
(キーパーは触ったけどゴール外にはじき出せなかった=能力不足と言える)

1年3ヶ月ぶりの代表復帰で早速仕事してます。

アイルランドはさらにアンディ・リードからの縦パス1本で
ロビー・キーンがワンタッチ!ダイレクトループボレーを入れて2−0

前回対戦時には、アウェーながら結局引き分けにされてしまった。
と悔やんでいたようだが・・・。

後半から見てないんですが、結果は残念2−2引き分け;
posted by 毒狗 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

欧州予選 速報 リトアニア VS スペイン

ルケのゴールで0−1勝利のスペイン

ラストプレイをはじめチャンスがあったリトアニア

イケルがはじいたのも見事だった
ラストプレイは11番の直接フリーキック
インステップにミートし浮き上がる弾道の強烈なシュート

後半から投入されたルケの得点はゴール前ペナルティエリアのライン付近から
左足を振り抜きゴール右角へGKも触れなかった。

posted by 毒狗 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南米予選 速報 6月5日 

☆エクアドル vs アルゼンチン

高地の酸素の薄さを武器にホームでは無敗で

見事に予選3位のエクアドル ブラジルをやはりホームで破っている

対するアルゼンチンは堂々の予選1位で、

この試合を勝利し次節には早くもW杯出場一番乗りか!?とも言われる。


試合はやはりエクアドルのペース
クレスポはいないが若いメンバーで固めたアルゼンチンをかき回す。

前半から途中出場したテベスが右サイドを突破し中央へのクロス
GKとDFの間へ速いボールにガジェッティが反応するが決められない
このプレーは結局オフサイド

後半にもテベスに決定的なチャンスが訪れたが決められない。
するとエクアドルは1点リードした後半も終盤に11番のヘディングで2−0となる。

そのまま終ればまだマシだったか!?
2枚目の警告を受けたカンビアッソが退場処分で次節出場停止

テベスは若干おしゃれな荒い編みこみらしき髪型だった

アルゼンチンはその次節ホームにブラジルを迎える大一番
痛い負けとなったが、酸素不足で動きが重く
現在の好調なエクアドルには、しょうがない敗戦か・・・。

エクアドルといえばのアレクシー・アギナガも観戦してた
ジュースかなんか飲んでたw
彼はリベルタドーレス杯にも出場していて
この間行われたリーベルとの第1戦にも途中出場
ホームでの2−1勝利に貢献
でも、アウェーゴールが復活した今大会だから、
リーベル相手に1点差はキビシイよ^^;


ウルグアイ対ベネズエラ
現在も試合中

ガチガチに固くなって失速したエトーを抜き
奇跡とも言える逆転でリーガの得点王に輝いたのは、
大事にされなかったマンUを出て
リケルメ同様に大事にしてくれたヴィジャレアルの
ディエゴ・フォルラン
今日はちょっとイメチェンして編みこみの金髪をなびかせ
一人で2人のDFを相手に見事なトラップからのループで先制点
posted by 毒狗 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

バーレーン 0−1 日本 試合終了

柳沢にはもう一人ペナルティエリアで勝負するFWとコンビがいないと・・・。

ちょっとキレイなプレイにこだわりすぎだね。
コレは今に始まった事じゃないけど
サイドからチャンスを作るような布陣なのにあまりにも中がうすい。うすすぎる。

まぁ当然の様に勝ってますけど

もちろん当たり前^^
経験も実力もあるんだし

これで暫くの間はマスメディアや、おバカさん方なんか静かにして欲しいね

バーレーンは多分審判に山吹色の菓子折りを届けたみたいだけど
不利なレフェリングも結構経験している今の代表にはあまり影響もなかったねw

まぁ余計な警告やPKを損したけど勝ち点がすべてなのさw

そろそろアジアサッカー協会に審判の育成とか審判の評価点をつけるとかしてもらわないと 

普通にさえ見てらんないよ

オセアニアから タレントがいるニュージーランドも加入するんだし

ムリならFIFAから出してもらうとか この間定年退職になったコッリーナさんを連れてくるとか


あと中田のインタビューは最高だった
散々五月蝿くしてきたメディアに対して
「どうだ」と言わんばかりに胸をはり 
「おたくら調子いいんじゃねえか」的な感じもあった^^

本当に何でもいいからな マスコミって調子良すぎるよ

まぁさらにムカつくのはニュース番組の コメンテーターとか司会だけど

明らかにサッカーのルールさえ解らなそうな 奴等が言うんだよ
怪我した「小野はいいかげんにしろ」とかこれは M.も○た
あとは、知ったかぶる奴 
すごい話術だ!!とか言われてるけど よく聞いたらワンパターンな F.いち○う


おおっと まずい 品のあるサッカーブログなのに・・・w
posted by 毒狗 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーレーン 対 日本 6月3日 キックオフ 

前半早々〜 カウンターを仕掛けようとするバーレーン
 バーレーンサポーターは当然のように大きく盛り上がる
 
中村俊輔 には中盤からガツガツ当たり ゴリゴリ削る姿勢を見せる
 
結局 小野のケガ はフェイクでなく

解っていながらも ちょっとガッカリした;w;

あとは、欧州組? 海外組? 試合に出してもらえないじゃん・・・。

な、中田.柳沢.稲本.あたりが

サッカーができる喜びを!!代表で出られる喜びを感じられれば勝つね!!


ファミリーを大事にするジーコスタイルで、ちょっとアントラーズ勢が贔屓されてるけど

結果が出ればジーコスタイルに文句も出ないから

今この時に結果を出さないと 小笠原も柳沢も 次の監督には使って貰えないぞ!!
posted by 毒狗 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

小野 ケガ フェイク

今回 日本サッカー協会からも正式に 
 足の小指の付け根の骨折 と発表されたけど 

ジーコ の「秘策がある」と言う言葉

小野の歩き方 そして つまづき方 
あの 不機嫌な顔


フェイクの可能性は0%じゃないと見た!!!

そもそも 話題があれば何でも騒ぐマスコミ
     騒がれれば何にでものっかる日本の国民性
     興味も無いのにHIT数が稼げるからと無知にサッカーを語る人達
     サッカー経験もサッカー観戦経験も無いのに語っちゃう知ったか君達
     無知なミーハーサポーター
なんかが


ピンチだの ヤバイだの やられるだの

出川がリアクション時に叫びそうな事を言ってるけど・・・。

ココで負けてるようじゃ たとえドイツに行けたって1勝も出来ないから^^;

っと話がそれた   

日本の監督であり 世界でも超一流の選手だった ジーコ は 
当然の事だけど 南米予選 を勝ち抜いているんだから

アジア予選なんか目じゃないから エグイ事も 考えられない事も 起こるから
ブラジルは強いから とかいう問題じゃない

他の国の全部が ブラジルを倒そうとする訳で 削り方も特別

とにかく そういう サッカーの経験が ジーコは豊富!!!

今回 小野 のケガが 足の小指の付け根の骨折が フェイク なら

日本の サッカーレベルが上がった と言って良い!!!

何故なら 効果があろうと無かろうと


”日本もこういう事を やるんだぞ”


ということを アピール できるから!!

昔から 
正々堂々 が好まれる 
美学 などに 惹かれる
国民性だけど、

今ではそれが あだ となって海外で騙されたり
日本に来ている 外国人の犯罪に悩まされている。

でも フェイクなら なめられる 事も 少なくなるんじゃない

とにかくフォーメーションなんていうのは
あくまでも 目安だから ゲームみたいにはなりません

押し込めば 誰でも 前線に飛び出す だろうし

カウンターを狙うなら FW一人と 中田 を前に残しておけば
そこそこのチームなら チャンスが生まれるよ〜〜〜

決めるか決めないかは 別としてw


最後に毒狗が勝利の為に代表への一言



一人 必ず ゴール前に 詰める シュート バックパス その他


キーパーに圧力をかけ こぼれをのがすな


そしたら 絶対に得点は獲れる

FWなら基本だけど 今の日本代表はやらないからね・・・。

やらないなら やらないで 点が獲れるなら いいけどねw

 
 
posted by 毒狗 at 07:11| Comment(4) | TrackBack(9) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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