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2005年06月22日

世界ユース オランダ大会 日本ロスタイムで敗退

モロッコ相手に1−0で敗退
 ロスタイム残りおよそ1分のところで、
 近距離のスルーパスに抜け出したモロッコH番がGKの股を抜く冷静なゴール

敗因は?
 個人技のモロッコは”攻撃に関わる誰かが一発”という
 戦い方が出来るのに対して
 組織の日本は個々の能力はあるもののフィニッシュの場面が弱い
 40分を過ぎロスタイムになりという中で、
 ベンチは延長戦を意識して選手交代の意思を見せなかった
 ココで日本の選手たちの意識が曖昧になってしまったと思う。
 組織というのは実は誰が出ていても誰がベンチでもそう変わらない。
 それは個人の持ち味は違っても、基本は同じ事を意識して練習し
 モチベーションを揚げて試合に挑んでいくからだ。
だから敗因は、ベンチが”点を獲って勝つ”じゃなくて
 ”延長戦を考える”という決断をした事で選手たちにスキが生じ負けたんだと思う。
 もし、この試合がフル代表なら結果は違っていただろうし、
 ピッチ上でリーダーシップを発揮できる選手がいても結果は違っていたと思う。
ただ、今回の日本ユースチームは”良い子の集まり”の様で
 クラブチームでは敬遠される”やんちゃな奴”がひとりいたほうが良かったのかも。

 組織の日本と個人技のモロッコ
 モロッコの選手たちは少なからずヨーロッパ移籍を意識してのプレーだったでしょう。
 スカウトの目にとまればチャンスを手に出来る。
 しかも、開催地のオランダはどちらかといえば、
 安くて若い選手達を育て、強豪リーグの各チームへと売っていくリーグ
 オランダトップ3クラブ以外はそういう考えでチームを作っている。

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posted by 毒狗 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(11) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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