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2005年06月10日

欧州予選 結果

チェコ 6対1 マケドニア

後半早々の猛攻で試合を決めたチェコ
暴発したのはヤン・コレル
202cmという身長とジャンプ力もあり高さは群を抜く
正確なボールが入ればヘディングは無敵
その彼と息のあったプレイをするのはドルトムントでも同僚の
司令塔ロシツキ ネドベドのあとを継ぐチェコの攻撃の中心となれる若手

バロシュはユーロ04で鮮烈な印象をあたえ、今季のCLも獲得
プレイは左右に流れたりポストになったりが得意。
裏に流れるのも上手く良い形でパスを受けるがフィニッシュに精度を欠く事も・・・。
この試合では終了間際にようやく得点をあげる。
Pエリア内でニアへと走りこまず、その場で待ってフリーになった。

スペイン 1対1 ボスニア・ヘルツェゴビナ

日本でもお馴染みハンブルガーSVの司令塔バルバレスが大活躍!!
HSVでは守備に戻らないが、この試合ではスイーパーとしてリベロの様なプレイ
ほとんど守備にまわった自国のゴールを守り続けた。
読みが冴えていたのは自分がハイレベルのアタッカーだという事も大きいんでしょう。
ハイボールにも強いのでヘディングでのクリアも多かった。

彼は本来攻撃が好きな選手という事もあるんだろうけど、
守備に戻らないんじゃなくて戻る体力が無いんでしょうね。
この試合見てたらHSVでもリベロで使ったら面白いんじゃないかと思ったよw

ところでスペイン 相変わらず代表戦が弱い
個々がアピールしすぎるのか?
民族間の争いの意識が強いリーガの影響で仲が悪いのか?

プジョルが足を痛めて負傷交代
続いて得点できず精神的な事が大きそうな
フェルナンド・トーレスも足のけがで負傷交代

試合もゴリ押しのスペインが最後の最後に1点を獲り同点がやっと。
それにしてもロスタイムが長すぎで、スペイン贔屓じゃねぇかと思った。

痛いのはボスニア後半から警告を連発され終了間際に2人が退場となり
次節が心配・・・><;
posted by 毒狗 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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