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2005年05月30日

リーガ エスパニョーラ 残留 は・・・

レヴァンテは残念ながらヴィジャレアルに破れ降格が決定><(;へ;)><
 ヴィジャレアル4−1レヴァンテ
☆今季は終盤にまさかの失速・・・
来季は多分1試合も見られないけどズーット応援してるぞーーー!!!
1シーズンで帰って来てくれ
posted by 毒狗 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終節 

セリエAもリーガも最終節を迎えてしまいました。

●我等がバルサは最終節を0−0で引き分けた。
ロナウジーニョ.ファン・ブロンクホルスト.は欠場したが、
ジュリ.マルケス.エジミウソン.ラーションは出場

エトーに得点をという意思統一も実らなかった。
記事にするにはあまりにもつまらない試合だったので
今回はスルー

エジミウソンはストッパーとしてプレイ
 後半に足をつってしまうが来季につながればいい。
ラーションは左サイドでプレイした
 守備に戻ったりマークを指示したりしていたけど・・・。
 個人的にはエトーとの2トップをずーーっとTV前で訴えていた。
 まぁ見られただけでヨシとする・・・!?
 日本来た時にみてぇ〜〜〜
ジュリはやはりパサーのデコ.ロナウジーニョがいなくて魅力が・・・無かった。
 イニエスタは自分も活きようとするプレイヤーだから必ずパス先を探す訳じゃないんだよね
マルケスは今季一番重宝したプレイヤーだよ。
 ミドルシュートもロングフィードもあってヘディングも強く
 オーバーラップもカバーリングも安定してた。
 来季はもっと評価を上げそう。

さぁ毒狗が残留を望むのは レヴァンテ!!!

前半を終えて 
ヴィジャレアル 2−1 レヴァンテ
で負けてる しかもフォルランが得点したって・・・。
エトー危うし
さぁ後半 勝て!!勝て!!!勝ってクレイ!!!
posted by 毒狗 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

青と赤のユニフォーム

バルサのパレードですが、プジョルがハジけてましたねw

ロナウジーニョはガニ股ダンスと得意のハワイのアロハポーズしてましたねw

あのデッカクなっちゃった系の手は欲しいッス^^

当然ですが試合はやはり大味で、
優勝を決める前までの真剣な試合とは違って力がちょっと抜けてますね;

正直何点入っても、目一杯楽しめる試合ではなく今日はレポートはひかえます。

ただ、エトーのPKは毒狗が直前に言った「右上に外す」との予想があたってしまいました><;
W杯でバッジオが外した時も当てたんですが、空気があるんですよね・・・。
エトーはGKの様子を気にしすぎでしたね。素直に蹴れば入ったと思いますよ。
PKはボールに集中すればGKが誰でもはいりますからw
その集中をよくそぎにいくのは南米の選手
たしか、ジーコ(当時:鹿島アントラーズ)もJリーグのチャンピオンシップでカズ(当時:ヴェルディ川崎)
のPKの時に
”おまじない”をかけに行ってレッドカード退場になりましたよねw
(↑確かそうでしたけど確認してません。)

おっとずいぶんと大きく話がそれました。
今日の青と赤のユニフォームはレヴァンテです。
皆さんはきっと大久保が所属するマジョルカとの降格あらそいしているチームとして御記憶でしょう。
あと1試合をのこして勝ち点差が1
マジョルカ:38 vsベティス    ホーム
レヴァンテ:37 vsヴィジャレアル アウェー

僕はレヴァンテを応援します。来季もヴァレンシアとのダービーが観たい!!!

大久保は頑張ってもらいたいけど、はたしてマジョルカで来季もレギュラーとして使われるのか?
などを考えると、ここ2試合のアピールで他のチームから誘われる可能性もあるし、
降格したら出たいとかマジョルカに思い入れがある訳でもなさそうだし・・・。
大久保の事は、国見高校3年生時代の冬の選手権から見はじめたけど、
当時からレフリングに対して文句が多くかつ乱暴で短気だった。

要するに毒狗がもっとも嫌いなタイプで、(矛盾してるけどピクシーは好き^^)
海外サッカーを見ていたら少々激しいあたりでも少々ファールくさくても流すし、
いちいち文句を言っていたら審判にも目を付けられるし、
他の選手より怒り易いという事は、DFはそれを利用できるし、
いい事ナイ!!しかもそれは自分次第でどうにもなる!!

だからって日本人が海外で活躍すれば応援したくなるけど
今回はレヴァンテが残って欲しいな。

レヴァンテの注目選手は、バルサ出身の若い2人。一人はレフティのドリブラージョフレ
細かくボールタッチするタイプのドリブラーでレフティだが両足を使える。
パス.シュートのセンスも悪くない。
もっと攻撃に連動性があるチームでプレイすればもっと力を発揮できると思う。
とにかく来季はリベラと共に彼をメインでチームつくりをしてほしい。
もうひとりは、髪を短くアレンジしているセルヒオ・ガルシア
スペインU−21代表の彼はスピード系アタッカー。
伸びしろがあるんだろうけど、もう少し全体的なレベルアップがないと、ここまでの選手に・・・。
最終節に出番があれば、ゴール前に詰めて詰めて詰めて点を決めて欲しいな。

とにかく大久保ファンを敵にまわしてもレヴァンテの残留を願います。
posted by 毒狗 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

何も言う事はありません;w;

シャビのCKをニアでそらしてファーでエトーが同点弾!!!

そして優しいバルサはきっと毒狗のネガティブなお願い(レヴァンテに引き分けて欲しいと言う願い)も叶えてくれた^^

それではバルセロニスタ及びソシオ会員の皆さんご唱和下さい^^

♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪

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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪

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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪

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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪

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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪

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♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪


♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
♪カンピオーネ カンピオーネ オーレ オーレ オーレ♪
posted by 毒狗 at 07:18| Comment(6) | TrackBack(15) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンペオンになる確率99.9%

セヴィージャ2vs2レアル・マドリード 引き分け

以上の結果により引き分け以上でカンペオンとなるバルサ

前にも書いたが毒狗としてはレヴァンテが好きである。
弱いモノが強いモノに勝つ事ほど楽しい事は無いと思っているし人生でもそう思って生きて来た毒狗。

ただ、スペインのチームながら毒狗が大好きなオランダとブラジル色の濃いチームであるバルサは特別。
さらに現在は好きな選手も多く集まっているので応援している。
ロナウジーニョジオジュリマルケスエジミウソン
そして選手時代から現在まで変わらずに毒狗のヒーローであるフランク・ライカールト

レヴァンテ・・・降格の危機にあるチームだが個人的にはバルサの次に応援している。
基本的に好きな選手がいるチームを応援するスタイルできた毒狗が好きなのは、
イアン・ハート(アイルランド)豪脚の左サイドバック。今季リーズU(イングランド)から加入した。
マンチェフ(ブルガリア)ヘッドも強い点取り屋。今季リール(フランス)から加入も期待通りにはいかず・・・。それでもM・ペトロフヴォルフスブルグ所属(ドイツ)などと共に代表に選出されている。
しかし、この2人は今日の試合には出場せず・・・;
ジョフレ(スペイン)バルサ出身のレフティ。
キープ力とキレがあるドリブルが武器。まだまだ伸びしろはある!!!と思う。
セレスティーニ(スイス)イタリア生まれだったかな?
後方からゲームが作れる攻守のバランスが良い選手。
今日も効いてるこの2人などいい選手がいるのに何故にこの時期にきて苦戦してるんだよ;;;
♪頑張れ〜!!!負けるな〜!!!♪力の限り活きてやれ!!!♪by小須田(一番初期の頃の笑う犬がすきだったなぁ〜w)

今日は♪引き分けで勘弁してあげてくれなんて言えないよ絶対♪

なんてホザいていますとレヴァンテがFKから先制!!!!
ロングボールをつないでリベラがゴール・・・やっぱココが課題なのね;;

すると突進してからのシュート間際にタックルを受けてシュートがゴールを外れてしまう
するとロナウジーニョが考えられないほどナーバスだ・・・いつも笑顔でクリーンな所が何よりも好きなのにマダマダ若いからしょうがない・・・。
でもチョウパンはダメ!!絶対ダメ!!!


スポーツに暴力と政治は核兵器並みに持ち込むな〜〜!!!

さぁ後半はフランクで落ち着きを取り戻して引き分けじゃぁカンペオンじゃぃ

ところでヨーロピアンウイニングイレブンタクティクス略してウイタクというゲームをマイペースで進めているんですが、レヴァンテで始めています。
今現在2年目に入って3ヶ月ほど・・・実は2回目のスタートです、と言っても1回目は3年目を過ぎたあたりだったんですが、どうせならプレイ記を書きたいなと思いやり直したんです。
1回目もやはりレヴァンテで始めたんですが、要請が来る度にそれを受けていたんで自分のチーム作りをする前に違うチームに移る事を繰り返しなかなか強いチームになりませんでした。
という事で現在はメモに進行状況を書き溜めながらプレイしています。
とりあえずリーガでカンペオンになるまでは、レヴァンテでいくじぇい!!!
そして要請を受けてバルサの監督になってやる〜〜〜〜!!!!
ということで着々と進むウイタク記計画をこうご期待w


posted by 毒狗 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

飛ばないオランダ人

◆空飛ぶオランダ人と言えば クライフターンでもお馴染み

ヨハン・クライフ
(トータルフットボールを世界に広めた一人)

クライフターンとはシュートフェイント(キックフェイント)の一つで簡単に説明するとキックモーションから180度の切り返しです。
もっと詳しく説明すると、キックモーションをした足のインフロント部分でボールの奥側を引っ掛けて、
そのまま自分の体の方に引き寄せ軸足の後ろ側を通しターンをするフェイントです。

切り返しが深いほどに有効で、クライフの様に足が長ければ長いだけ切り返し幅が深くなるので、分かっていてもハズされる。そんな必殺フェイントです。

◆逆に、飛ばないオランダ人と言えば、TVでも紹介されているので、知る人も多いかな?

デニス・ベルカンプ

僕は彼がインテルで10番を付けている頃にファンになった。

あの長身に金髪に長い足そしてオランダ人という点に惹かれました。

プレー自体はほとんど見たことが無く憶えてないです・・・;
ただ、W杯での試合は見ました・・・
ルート・フリットフランク・ライカールトマルコ・ファン・バステンロナルド・クーマン
など豪華メンバーが揃うオランダ代表の後の世代で、
かつアヤックスでの黄金メンバーよりは前というある意味不運な世代で、
ベルカンプがいなければ僕の記憶に残る事もない世代でした。
ちなみにアヤックス黄金メンバーは、(現)UEFAチャンピオンズリーグで優勝した
クライファートライツィハーセードルフダービッツ。などの選手たちの事です。
posted by 毒狗 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

第35節 ヴァレンシア vs バルセロナ

バルセロナ優勝カウントダウンのバレンシア連戦の1戦目
ちなみにバレンシア連戦の2戦目は、
次節は今季から昇格してきて前半戦に健闘しながらココに来て降格の可能性が増してきたレヴァンテ
監督はドイツ代表でも活躍したシュスターだったけど、最近の成績不振で解任された・・・;
個人的には好きなチームだから降格して欲しくないなぁ。
(↑最近買ったウイイレタクティクスをこのチームで始めたのも一因
そのうちこのゲーム記も書いてみようかな^^)

◆苦戦の前期王者ヴァレンシアのホーム”メスタージャ”へと乗り込んだ。

●前節に引き続き簡単な感想とダイジェストで・・・前節は引ききった相手へのサッカーで個人的にスキじゃなかったので。
今節は時間ができれば新規の記事に図や解説など交えた記事をのせられるかな・・・。

◆前半28分〜 先取点はロナウジーニョファインゴール
CLチェルシー戦 第2レグで全世界を魅せたあのノーモーションシュートに似た高度なシュート
今回は1ステップあったがあの時より距離があった。
■右サイドをジュリとのコンビでベレッチが上がる
Pエリア内へのクロスははね返されるが、デコが拾ってもう一度ベレッチ
中を見て今度はPエリア内じゃなく逆サイドのロナウジーニョ
(ココでも皆がロナウジーニョを見ていることが分かる)
Pアークの左30mくらいから右足のインステップのアウトサイドでボール下辺りをカット気味に蹴り上げたシュートは伸びてゴールの右サイドへと突き刺さった。

○とにかくあぁいう打ち方するのはトゥキックで打つ時なんだけど、
彼の場合にはインステップに当てられるのがすごいというか、
スネの前の筋肉(正式名称は分からないけど)も練習で鍛えているって事だね。
それとあのゴムのような足首や膝の関節のおかげだろうね。
○とにかく芝のグラウンド以外じゃマネしない方がイイのは間違いない。
というか、彼の足の動きを真似ようとするとほとんどの人が体を痛めるだろけど・・・あんな足首が欲しいよ〜〜。
○この先取点の前にヴァレンシアはFKのチャンスだった。
まさにピンチの後にチャンスあり!!!

◆前半29分〜 これが効いた!!! エトー追加点!!!
ここはヴァレンシアが攻撃中に少し弱気になったというかふと気が抜けたというか、
とにかくそういう所は見逃さないバルサはどんどんプレッシャーを掛けていく。
結局バルサ陣内でルーズボールになりそれをジオがヘッドでロナウジーニョへカウンターとなる。
ロナウジーニョはトラップでかわしながらDF2人をドリブルで抜き去る!!!
3:2の状況で中を絞る最終ラインの2人のDFの両外側にエトージュリ
ロナウジーニョは近い左サイドのエトーへパス
エトーはちょっとぶさいくなスピードチェンジのステップであっさりとDFをかわすと
GKを見てインフロント回転のシュートで右サイドネットヘゴール!!!

○後から考えてみてもこのゴールで勝負ありだったかな。
メスタージャとはいえ先制されて、さぁこれから取り返すぞって間も無く追加点
まず1点!まだ前半!とは言いながらもあせりは出てくるよね。

ヴァレンシアだけど、ディ・バイオの1トップはどうだろう?
彼は動きたがるプレイヤーだしスペースが広いほうがやり易いのかもしれないけど、
ボールキープよりは、仕掛けるタイプだから孤立しやすい。
それならセンターにターゲットを置いてディ・バイオアイマールビセンテ
などが上がって来るほうが・・・つまり強い時のヴァレンシアだけどねw
なんか苦戦してる!?らしいカリューを呼び戻したらどうなんでしょう。

◎さぁ正式にカンペオンに王手となったバルサは前述のとおり、
またバレンシアでの戦いとなり相手はレヴァンテ
残留へ向けて必死なチームだけに油断もあせりも禁物。落ち着いて勝ちましょう^^

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posted by 毒狗 at 11:20| Comment(9) | TrackBack(8) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

2−0勝利 6ポイント差は変わらず。

2−0 バルサそしてRマドリーはそれぞれこのスコアで勝利した。
両チームともに、ようやく後半にエースが先取点を取り、試合終了間際に追加点を取っての勝利。

先に行われたRソシエダvsRマドリー
ジダンサムエルMサルガド。に加えてフィーゴがケガで出場出来なかったにも関わらず、
他のチームに見劣りするどころか、どのリーグでも十分に優勝を狙えるようなメンバー構成に改めて気付かされた。
ただ、"サッカーは11人で1チーム"いかに名のある選手を集めても、
心と体のコンビネーションがなければ成り立たない。
試合は6:4または7:3くらいでソシエダがチャンスを作っていたが、
結局ロナウドが中央から一人抜け出しGKもかわしてゴール。
決定的な好機を逃さずに決めて勝利を呼び込んだ。

一方バルセロナvsアルバセーテ
9:1といっても99.9:0.01くらいで押しまくるバルサに対し徹底的に守るアルバセーテ
いつになく左サイドに張り付いていたエトーが、
その左サイドから逆サイドのポストに当たるコントロールシュートでゴール。
終了間際には、アルゼンチン期待の超新星17歳のメッシがループシュートで追加点。
アシストしたロナウジーニョは小柄な彼をおんぶしてリーガ初ゴールを称えた。

ところで、バルサマクシ・ロペスが今季絶望のケガ><;一体どうなっているんだろう。
ここまでケガ人が出るというのはチームに問題ありか?
それでも若手を起用して乗り切るというライカールト監督には賛成!!!って言っても主力も若いけどねw
posted by 毒狗 at 17:41| Comment(1) | TrackBack(2) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第33節 マラガvsバルセロナ 前半戦

margVSbar.gif
《クリックで画像が拡大》
前節もスタジアムに顔を出し、
エトーの出場は本人の判断による所が大きいみたい。
なんでも水曜日まではドクターストップもありえたようで・・・
毒狗はこの強行とも言える出場が心配。
これは何度も書いてる事だけど、
来季から成熟期(黄金期)が訪れるのではないかと思っているから。
一方あれだけ通じ合う事の出来る、又はエトーの意図を感じ取れて、
さらにそれを実行できるパートナーを得た事で、
楽しくてしょうがないのも理解できるし、1分でも長くプレイしたいのも分かるなぁ。

前半戦記事へ
ココからが本文
posted by 毒狗 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(9) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ あぁバルセロナ バルセロナ

観客もピッチ上のプレイヤーも全員が
ロナウジーニョ・ガウショを見ているといって良いんじゃない!!
ジュリを筆頭にジオベレッチなど活かされてナンボの選手はもちろん
我が強く時に個人技にはしり過ぎるエトーも主に彼にパスを出す側もDFがクリアする時も彼を探す。
もちろん相手は彼を潰しにかかる。
この良い雰囲気のままで、大きな選手の入れ替えもなければ間違いなく攻撃力は世界一
あとは、チャンピオンズリーグを勝つ為のディフェンシブな闘い方のオプションを増やせれば完璧じゃない^^
単純にピボーテ(ディフェンシブMF)を2人にするとか(←コンビネーションが必要になるけど)
セットプレーなどPエリア内でのマークのズレ予防とかに
FWを1人代えて5バック(3バックに2人のウイングDF)にするとか。
5バックならオーバーラップ頻度を上げればパスコースの減少も防げるんじゃないかな
しかもジオベレッチも良いシュートが打てる芸達者だし

▲マラガvsバルセロナ戦のレビューはのちほど投稿します。

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posted by 毒狗 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

レアル・マドリード 試合に勝って・・・

2−1で最も警戒すべき相手のビジャレアルに勝利したものの・・・。

◆前半にフォルランを倒しPK
●この判定にはサンチャゴ・ベルナベウがブーイングの嵐だったけど、
スライディングのタイミングが早くてもう一つボールへ届かなかったし、
フォルランが体勢を直せないくらい深かったのでしょうがないっちゃしょうがない。

◆これで獲たPKをリケルメが冷静にゴール。ビジャ先制!!!にちょっとニヤり

◆しかし、ジダンの何気なく見えるドリブルからちょっとブサイクな左足でのクロス(でもコントロールされてるからスゴイ)をロナウドがゴール!!!1−1で同点
●ホントにあの足の長さといいゆったりとした間合いといい、
年をとっても要所では衰えないらしさを見せるよね。

◆さぁここからが面白い(マドリディスタはひやひやかな;?)
サムエルが2枚目のイエローをゲット!!! 
●トレーディングカードじゃないけどダブりは歓迎されないよね^^;

◆ロナウドが左サイドで仕掛けて、ビジャDFとのからみで倒される。
ファールを要求したロナウドとそれを否定するビジャDF
しかし、この時の審判の判定はプレーオン。
ビジャDFの集中が一瞬切れたスキに転がってきたボールをロナウドがキープ
ほぼフリーの状態からPエリア内へ早めのクロスを入れる
すると驚きのポジショニングをしていたM・サルガドがそれに反応しスライディング気味のシュート
ブラインドになったのか、GKは一歩も動けずにゴール右角へf^^;ゴール!!!
●抗議しようと審判に近づいたのか・・・?
退場したサムエルのPoをカバーして中に絞っていたのか・・・?
とにかく、ビックリしたのはGKだけじゃなく、毒狗だけでもないって事はたしかf^^;

◆しかし、サルガドはこの後に警告を受け通算10枚目で次節出場停止!!!
さらに終了間際にはジダンが切れて一発レッド!!!

結果サムエル。M・サルガド。ジダン。が次節ソシエダ戦に出場停止!!!
次節こそ山場!?


●でもギャラクティコなんだから、ソラーリ。フィーゴ。出せばいいじゃない
あぁ次節のフォーメーションを考える楽しみが出来た!!
とか言えるバルセロニスタですいませんm(__)m

でもねでもねバルサもケガ人が続出で大変なのは変わりないんで・・・;

◆最後に高原が久しぶりの得点と言う事で以下に記事を
高原フル出場で1得点 ハンブルガーは快勝
posted by 毒狗 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

バルセロナvsヘタフェ 後半戦

前半戦からの続き
◆オランダがそしてマンUが誇る(世界一の?)馬顔ストライカー"ルート・ファン=ニステル=ローイ"と交渉してるとか、していないとか、
前回もイアキンタを獲るんじゃないかとか言って結局マクシ・ロペスだったし、
まだ何とも言えないけど、オランダ人プレイヤーは大好きだから嬉しいよどこでどう使うんだとかいう話はぬきとしてねw
○ラーションはケガが直っても出場数もチーム在籍日数(今季に加入)も少なくて、まだまだコンビネーションが成熟してないし、
マクシ・ロペスは経験も技術的にもこれからの選手だし、今回のようにエトーがケガすると途端に戦力が落ちてしまう。
●当然のように来季に向けてFWの補強は必要だしニステル・ローイなら文句なし。
中盤はモッタが帰ってきたし、そろそろみんな戻って来ないと;あとはベレッチのサブを獲れれば。後半記事はコチラから
posted by 毒狗 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

バルサ快勝 見なきゃ損だよw

2−0で快勝だけど、
内容が最高に面白い!!

ロナウジーニョのキレが、ジオのボレーが、

終盤には超新鋭の17歳(六月に18歳)メッシーが!

流れ流れるようにつながっていくパス。

若干ラインズマンがオフサイド判定で厳しかった・・・ヘタフェ会長が賄賂をなんてw考えちゃうよ

ジュリが可哀想だった;

まとめ記事は近いうちに投稿予定です。

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posted by 毒狗 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ(H)vsヘタフェ

ヘタフェのトーレス会長はマドリディスタらしいけど、臨時ボーナスでも出すのかな?

結局は選手がサッカーするわけだけど、モチベーションは高いよなぁ

やって参りました!
アウェーで闘うクラシコよりもむしろ重要な(クラシコの)次の試合。

プジョルが出場停止の影響でマルケスがセンターバックへ下がってオレゲールとコンビ、

右ベレッチ、左ジオ(ファン・ブロンク・ホルスト)

ハーフはデコ(出場停止明け)シャビ、イニエスタ。

僕としては、ジオがピボーテ(ボランチ・DMF)に入るんじゃないかと思ったんだけど・・・良いと思うんだけどな

FWは右にジュリ、センターにマクシ・ロペス、でロナウジーニョ・ガウショ

さぁ良く闘っている昇格組みのヘタフェを叩きましょう。

それにしても、ゲームの様に次から次へと難題(?)が出てくるな〜〜〜w
posted by 毒狗 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

エル・クラシコ レアル・マドリードvsバルセロナ

スタメン・フォーメーション
barVSrmad-kansei.gif
*書き損ない(23)ベッカム
●試合開始早々からガンガンに押し込んで行くレアル・マドリード
地元新聞からもサポーターからも相当"尻を叩かれている"様子が伝わってくる。
《サンチャゴベルナベウ(ホームスタジアム)で負ければ勝ち点差が12と広がり優勝が絶望的
一方勝てれば勝ち点差が6に詰まって逆転優勝の可能性が残る。》
●前半7分〜 ジダン先制点
右サイド深くまで突破したロナウドが狙いすましたクロスに
半分すべりながら飛び込んできたジダンがヘッドでゴール!!!
ゴール後も勢いが止まらずにすべったままポストに頭から衝突したが、大事には至らず。
●前半18分〜 レアルのボール回し
バルサ攻撃陣はレアルDF陣の素早いプレッシャーで囲まれボールを奪われるシーンが目立つ
一方のレアルは選手が現れては1タッチ2タッチでボールを離し、滑らかにスムーズにボールが回っていく。
●前半19分〜 追加点はロナウド
流れを掴んでいるレアルにまたチャンス!↑で紹介した一連のパス回しのからロナウドがファールを獲る
右側Pエリア後方の3・4mくらいから、ベッカムがFK。
鋭く曲がったボールはフリーのロナウドがヘッドでどんぴしゃ!!!その後ろにいたジダンもフリーだった。
○ここまでのバルサは攻撃陣はキープできないしDF陣はマークがズレているしぎくしゃくしている。
●前半28分〜 エトーのゴール!!はバルサの目覚まし
今季21得点目のエトーのゴールはレアルの1000失点目やその他の記録がついていた。
(エトーはこの記録的なゴールを狙っていると宣言していた)
後方から突破してきたエトーは、最終ラインに張っていたシャビにパス。
すこしズレるがシャビが粘って相手DF前に足を出しスライディングパス。
そのボールへエトーが突っ込んで右足でのシュートが決まる!!!
○小・中学でも良くやるゴール前でのワンツーシュートのお手本のようだった。
このゴールからバルサが押し込んでいくシーンが増えていく。
●前線でのロナウジーニョのキープが基点となり幾度もチャンスが生まれた。
そのロニーは、懐深くキープする(ジダンのようなキープ)よりも、足元のタッチの細かさ(ボールタッチのテクニック)と、
優れたバランス感覚ですり抜けていく印象がある。
今日のクラシコでも画面で見る以上に激しく当たられ、又はけずられているなかで、いつもよりも単純にプレーしバルサのチャンスを演出していた。
bar-kou-1.gif
●前半37分〜 上図 バルサのパス回し  ロニーのキープが基点
ロニー⇒エトー(後方からランニング)⇒シャビ⇒ベレッチ⇒ロニー前でDFクリア
●前半39分〜 カウンターアタック
レアルを相手にする場合の狙い目は、ロベカルが上がった後のスペース。
どのチームもココを狙っていくだろうがバルサも同じ。
俊足でスペースに走りこむ事を武器とするジュリなど、バルサは何度も右サイドでチャンスを作っていた。
●前半40分〜 バルサ猛攻
ジオ・エトー・ジュリが次々にGK目前まで迫る。
本当にあと少しコースがそれたら、リバウンドがこぼれる位置が違ったらゴールというシーンが
しかし、レアルのGKカシージャスが大当たり!!!
○とくにジュリはこの後も決定的チャンスを阻まれ続ける・・・;
GKが当たっている相手にゴールを奪うには運などよほどな事が必要な場合が多い・・・;
●ロスタイム〜 スキ・・・
レアルは左サイドのロベカルの前のスペースにパスを出す、
バルサDFは対応範囲内に追いつき少しランニングスピードを緩めてしまう、
そこへ、諦めずに猛スピードで走ってくるロベカルが追いつきDFより先にスライディングで中へ折り返す
中に来ていたのはラウール同じくロベカルの足を信じ最後まで走っていた彼がダイレクトでシュート!!
GKヴィクトル・バルデスに当たりながらもボールの勢いが勝ってのゴール!!!
○長く同じチームにいる彼等ならではの信頼関係を感じた。 
+++++前半終了〜   後半開始
●後半19分〜 オーウェン参上
ボールに触っている時間で勝敗が決まるわけじゃないのがサッカー
ここまで、ほとんど目立たなかったオーウェンが"パッと現れつーっと走ってスッとゴール"
センターラインで様子をうかがいながらバルサDFのスキをつき飛び出すと、
同じくイングランド代表で共にフランスW杯に名前を売ったベッカムから縦パスが出る。
DFが追いつくわけもなく、オーウェンが独走!!!
そして冷静に右足のインサイドでシュートしゴール!!
○J元年に来日したイングランドを代表するFWゲーリー・リネカーが言った
「FWの99%が苛立ち」という言葉を思い出した。
画面に映らないだけで、バルサDFラインとずっと勝負していたオーウェン。
只一度でも勝てれば、オーウェンのようにライン際で勝負するFWは仕事をしたことになる。
そして、オーウェンは見事にバルサDFに勝った。
●後半19分〜 ゴール後にバルサが選手交代
ジュリ⇒マクシ・ロペス
今日のジュリはシュート精度以外なら素晴らしい動きだった・・・。
前から思っていた通り、キックの精度(主にシュート)さえ上がれば彼は世界のトップに立つことが出来るだろうに・・・。
bar-kou-2.gif
●後半25分〜 上図 バルサのパス回し2 ロニーのキープが基点
ロニー(タメ)⇒エトー⇒マクシ・ロペス⇒シャビ(ドリブル後クロス)⇒エトー(前に入り込みすぎたのか、空振り)⇒DFクリア
●後半27分〜 良いパス回しの後にチャンスあり!!!
前半にベッカムが蹴ってロナウドが決めた位置に近いところで、今度はロナウジーニョが魅せる!!!
いつものように集中してから右足で蹴る。並んでいたカベは一斉にジャンプしてブロックを試みたが、
カベの一部が割れてボールはそこを通り抜ける!!するとGKは何も出来ない、カシージャスは一歩も動けずただボールを見送るのみ。
ロナウジーニョは綺麗なゴールで戦いを諦めないという意思を見せる。
●後半30分〜 悪夢再び・・・いや悪夢は終らない・・・
エトーがドリブルから右足インサイドでパスを蹴った後に痛がって倒れる・・・。
プレッシャーのない場面だっただけに・・・
試合後の時点ではひざの半月板を損傷し全治6〜8週間とみられるが、
精密検査はまだ行われていない。
○どちらにしても、ケガはじっくりと直して欲しい。まだ若いしこれからがバルサの黄金期であり、
今期に優勝が出来なくても来期以降からますます成熟したコンビネーションを見せてくれるだろう事は想像に難くない。
ただ、早ければ早いほうがいいのも事実だけどw
●後半30分〜 選手交代エトー⇒ダミアー
エトーの負傷によりダミアーが入る。この人もライカールト期待の若手サイドアタッカー!!
マクシ・ロペスが中央に入り右サイドにダミアー。
ベレッチが出れない時にはサイドバックでも出たが、今日は本職の位置に入る。
●後半32分〜 再び^^ロニー
FKを獲得! 先ほどゴールした位置よりも内側でPアークの少し外。
期待が膨らんだものの今度はカベにはね返されてしまう。
●後半36分〜 選手交代
オーウェン⇒フィーゴ
この日出番ナシのフィーゴを一応出場させる。
●後半39分〜 選手交代
ラウール⇒ソラーリ
勝利を確信?
●後半40分〜
両チーム中盤をとばして、ゴール前での打ち合いの様相
●後半44分〜 選手交代
ジダン⇒セラデス

+++++試合終了
両チームの勝ち点差が6に縮まり、エトーがケガ、プジョルが累積警告で次節出場停止と試合結果と同じく散々だ。
ただ、試合内容は今までと同じく存分に攻撃力を発揮していたし、みどころも多くて楽しい試合だった。
あえていえば、運!!特にジュリが決定的チャンスを一度でも決めていたらバルサが勝っていたのかも。
と、言う事でマン・オブ・ザ・マッチはカシージャスでどうでしょう。
posted by 毒狗 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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