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2005年06月30日

コンフェデレーションズ杯 決勝 ブラジル 4対3 アルゼンチン

W杯ほどではないにしろ、世界各地区チャンピオン国が集まって開催される大会
ブラジル好きだがそれ以前にサッカー好きな毒狗にとって、
コンディション(中2日)や出場選手(サビオラなど出場停止)の関係で
若干落ちるアルゼンチンとの決勝は早起きしてまで見たいという意欲は無く・・・。

それでも早めに目が覚めテレビをビデオ2に合わせると、
『やっちまった・・・;完全にやっちまったよw』チャンネルを間違えていた。
急いで合わせたチャンネルに映ったのはR・ガウショそしてアドリアーノ
打楽器を持ってサンバのリズムを刻み踊るブラジル代表チーム。
ゴールデンシューズを掲げたアドリアーノにあぁ得点王おめでとう!!

ただなんとか3位決定戦は録画出来ていた、
延長戦になったみたいだけど、それは計算済み。ってなんか空しぃじぇい


でも決勝を見逃したショックがデカイ!!
posted by 毒狗 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

コンフェデレーションズカップ05 ドイツ 2対3 ブラジル

まだまだムラッ気のある怪物 アドリアーノ

日本戦ではやる気を出さなかった(?)彼が

先制点となるFKを左足で直接決めてのった。

年齢の近いドイツDFフートはアドリアーノにやられっぱなし

前半にPKをあたえるファール、
後半には決勝点となるゴール時にあと一歩押さえきれなかった。

189cm87kgの長身でがっしりしていてフィジカルが強く
体の使い方も上手くキープ力がありスピードもある。
利き足の左足はキック力がありテクニックもある。
まさに怪物と称したくなるが、弱点もある。ズバリ右足である。
出来るだけ彼の左側からプレッシャーをかけ左足を封じていくしかない。

ドイツはホームチームデシジョンもあり
比較的優位に試合を進めたが、フィニッシュの場面で
バラックが自分が決めなければという感じでムリしすぎた印象も・・・。
左サイドでの場面が何度かあったが左足でのシュート精度が冴えず、
右足に持ち替えていてはDFのプレッシャーがかかるという感じ。

僕が期待しているポドルスキは今日も得点をあげた。
前半先制されてすぐに追いつくゴール。
セットプレーからのヘディング
今日のゴールはブラジル戦という事できっと思い出に残るだろうが、
これからの成長に是非役立てて欲しい。

なんだかんだで実力通りに決勝進出のブラジルの相手は
アルゼンチン 対 メキシコ の勝者だけど、
どちらも最近敗れている相手だけに、モチベーションは高いんじゃないかなw

ルシオは後半押されていてちょっといらだっていたけど、
それはドイツ語が解るからじゃないかな? なんて見ていたけど、
バイエルンファンは彼とゼ・ロベルトを応援するのかな?
おされ気味で守備的だったゼ・ロベルトも所々出てきただけ
決勝ではもうちょっとオーバーラップして欲しいな。

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posted by 毒狗 at 03:35| Comment(2) | TrackBack(12) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

コンフェデレーションズカップ 日本対ブラジル

右サイドバックのカフー.ベレッチ.が大会にも出場せず
サンパウロのシシーニョがレギュラー

ブラジルのスタメンはロベカル.エメルソン.R・ジュニオールが温存され
GK :マルコス
CDF:ルシオ
CDF:ファン
RDF:シシーニョ
LDF:レオ

DMF:ジウベウト・シルバ
DMF:ゼ・ロベルト
OMF:カカ
OMF:R・ガウショ

FW :ロビーニョ
FW :アドリアーノ


R・ガウショ.カカ.ロビーニョ.アドリアーノ.の4人は、
 W杯南米予選の時もコンビネーションをあげたりする為に
 自分達でやらせて欲しいと申し出たらしい。
 それぞれ素晴らしい素質と実力を持つがまだまだ十分な実力を発揮していない。
 贅沢だけどこのコンビが完成すれば守備陣がどうしようもないような攻撃を
 ガンガン仕掛けられる”黄金のカルテット”と呼ばれるでしょうね。
ちなみにジーコ.ソクラテス.ファルカン.トニーニョ・セレーゾ.の4人のMFが
 元祖”黄金の中盤カルテット”です。

控えメンバー出されて日本はナメられてるって言うけど
セレソンは控えでも選手のレベルが段違いだから
勘違いしちゃいけません。
ブラジル人のいないリーグがあるんでしょうか?
少なくとも思いつくリーグには必ずいる。
日本が誇る司令塔ラモスだって代表には縁ナシですから。
アルゼンチンもそうだけど選手を各国へ送り込んでいる南米は本当にレベル高い!!
欧州は国が小さく多く分かれているから選手層自体は南米に劣るけど
その分リーグが発展しているからレベルが高い。


試合開始

前半3分すぎ〜 加地の幻のゴール
 日本陣内FKから中田へ 前方の小笠原へパスにもブラジルのプレスはユルイ
 小笠原.横パス.⇒俊輔.くさびへのパス.⇒柳沢.落とす⇒小笠原.裏へのスルーパス⇒加地.中へのトラップからインサイドでシュート.マルコスをはじいてゴール
 5本のダイレクトパスをつないで右サイドを飛び出した加地へ・・・オフサイド

●いかにブラジルといえどもサッカーの鉄則を守らないとこうなります。
 鉄則:試合開始と試合終了10分は集中すること!!
 サッカーやっていれば誰でも言われた事あるハズ

◆ジーコは終了後のインタビューでこの得点が決まっていれば勝っていたと言っていたけど、
 入れていたら入れていたでもっとボコボコにやられていた気がする。

前半10分〜 ロビーニョ ゴールしたのにパフォーマンス地味
 日本のCKからルシオのクリアボールを前線から戻ってきたR・ガウショが競る
 こぼれ球に反応したR・ガウショの足が先にボールを捉えてコントロールし加地を置き去りにすると
 独走状態のカウンター2対2.
 ロビーニョはR・ガウショに近づくように走り、彼の後方を回り込んでマークを外す
 Gエリアの角、左サイドコースのないところからシュートし川口の股を抜けて逆サイドネットへ

◆前の記事にも書いたR・ガウショ.ロビーニョの盛り上がるパフォーマンスだけど、
 自分のゴールパフォーマンスは今日も地味;
 代表初ゴールを決めたパラグアイ戦と同様ピースサイン&笑顔のみ
 しかも今回はシングルピース(パラグアイ戦はダブルピース)って・・・。

前半27分〜 俊輔 冴えた左足のミドル
 これは、あてにできないゴール.ともいえる。ある意味計損内のラッキーゴール
 何故ならこの大会に出てくる様なチームならヒトリはこういうシュートを持っていて、
 いくら打っても入らない日があれば、一度打っただけで入る日もある。
 この試合で言えば俊輔そして日本代表で言えば稲本.三浦淳.ならありえるゴール。

前半32分〜 R・ガウショ 得意のダブルアロハポーズWITHロビーニョ
 R・ガウショ.中央からパス&ゴー右サイドへ⇒カカ.受けて前を向き左サイドロビーニョへ
 ロビーニョ受けて縦へ勝負!半歩でて中へのクロスは真横へグラウンダー
 アドリアーノにひっぱられて空いた中央スペースへR・ガウショ
 ファーから来て右足トゥ気味のアウトサイドキックでゴール
●少しパフォーマンスをしようかと両手を広げていたロビーニョだったが
R・ガウショは普通に抱きつきパフォーマンスはナシ・・・。
暑さのせいなのか!?それともまだ点を獲れると思ったのか!?

今日のジーコはやはり違った!!
ブラジルを知り尽くした男!!
後半開始時に大黒と中田浩を入れた
中田浩よりは稲本の方がミドルもあるし声もだせると思うが
大黒は正解!!なぜ今回も玉田が先発なんだと思ったくらい
前の試合でことごとくシュートを外した選手は一度でも反他させるべきだし
本人の気分も乗っていかないし気候などの相性が悪いのかもとにかく
玉田はこの試合前半も目立った活躍はなし。

ヤラレル前にヤル!!今の若いブラジルにはこれが有効

後半 分〜 同時交代
アドリアーノ ⇒ ジュリオ・バプチスタ
カカ     ⇒ レナト
これには驚き!まだ1点差なのにイイの?カカを代えて?

後半43分〜 俊輔のFKから大黒袖めた同点弾
 アーク右後方25〜m 左足で狙うには絶好の位置と距離
 縦回転でも横回転でも狙いやすい
 俊輔は縦回転で落ちるボールを蹴った。
 壁を越え右ポストに当たったボールに大黒が袖めてゴール
●毒狗は一途に主張してきたしこれからも主張する!!
『ゴール前 袖める事が なにより大事!!』

FKの名手は横回転キッカーと縦回転キッカーがいる。
:横回転キッカー:壁の横を抜けゴールへと曲がっていくので距離が必要となる。壁の頭上を狙った場合落ちきらない事が多い。速いボールを蹴りやすい:
:縦回転キッカー:壁の頭を越えてゴールバーの下へ落ちていく為、近距離でも長距離でも若干の左右のズレがあってもゴールが狙える:
ただ決定力が高いのは縦回転キッカーで、
俊輔は足首が非常に柔らかくて体を十分に倒せるために良質の縦回転のボールを蹴れる選手
今でも十分ワールドクラスだけど、キック力が増せばFKのシュートゾーンも増える
またイアン・ハート.ミハイロビッチ.エメルソン.マルコス・アスンソンといった
超一流のキッカーと肩を並べられる。

★日本とブラジルの差は依然大きいと感じる。だから今回引き分けたからといって喜べない
だけど結果も大事!!世界の人たちに若干のアピールは出来たから!!

まだまだアドリアーノが活かされてないしカカもミランではもう一つレベルが高い気がする。
ロビーニョはこれからがさらなる成長期だろうし完成しているのはR・ガウショ。
ムラもあるが伸びシロも十分にある所属チームも違う若い4人であれだけの攻撃を仕掛けられる。
ジーコはこの4人のようになって欲しいと日本の海外組みに注文したんじゃないかな

★圧倒的な差は攻撃パターン.
ブラジル特有のショートパス.Pエリア内でも狭いスペースでも平気でパスをつなぐ
ドリブルも突破を考えている.狭いエリアに突っかけるし、向かい合ったら仕掛ける。
すぐ仕掛ける。しつこく仕掛ける。
サイドアタックも出来る.サイドバックはガンガン上がる
もちろん速攻も上手い.
日本はセットプレーとサイドアタックでもシュート精度クロスの精度が低い
FWはシュートできない.できても枠に入れられない.
サイドからのクロスも中で競り勝てない.
キッカー頼み=俊輔.三浦淳.小笠原.

★守備は世界一とはいえないブラジルだけど、
エメルソン.というキャプテンシーのある選手が温存されていたのが
今の日本の現状
ロベカルもいなかったし、ロッキ・ジュニオールもいない。

★それでも前半最初のチャンスは相手を崩した事に変わりない
そうとう高いDFラインだったし安易にパスをつなげたけど
チームが連動した素晴らしい攻撃だったので、あれを基本にパターンを増やして欲しい。

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PS.実況が酷すぎる。
「小さいロビーニョにかわされている」とか差別発言でしょw
後半には「ジーコはブラジルの事は気にしてないという事ですね」だって
いくら母国相手でもありえない発言でしょw
さらには「W杯のような雰囲気」って 全体的に耳障りな実況でイライラした。
バラエティでもワイドショーでもないんだから もっと視聴者のキモチ考えて勉強しろよ
posted by 毒狗 at 06:57| Comment(2) | TrackBack(8) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

世界ユース オランダ大会 日本ロスタイムで敗退

モロッコ相手に1−0で敗退
 ロスタイム残りおよそ1分のところで、
 近距離のスルーパスに抜け出したモロッコH番がGKの股を抜く冷静なゴール

敗因は?
 個人技のモロッコは”攻撃に関わる誰かが一発”という
 戦い方が出来るのに対して
 組織の日本は個々の能力はあるもののフィニッシュの場面が弱い
 40分を過ぎロスタイムになりという中で、
 ベンチは延長戦を意識して選手交代の意思を見せなかった
 ココで日本の選手たちの意識が曖昧になってしまったと思う。
 組織というのは実は誰が出ていても誰がベンチでもそう変わらない。
 それは個人の持ち味は違っても、基本は同じ事を意識して練習し
 モチベーションを揚げて試合に挑んでいくからだ。
だから敗因は、ベンチが”点を獲って勝つ”じゃなくて
 ”延長戦を考える”という決断をした事で選手たちにスキが生じ負けたんだと思う。
 もし、この試合がフル代表なら結果は違っていただろうし、
 ピッチ上でリーダーシップを発揮できる選手がいても結果は違っていたと思う。
ただ、今回の日本ユースチームは”良い子の集まり”の様で
 クラブチームでは敬遠される”やんちゃな奴”がひとりいたほうが良かったのかも。

 組織の日本と個人技のモロッコ
 モロッコの選手たちは少なからずヨーロッパ移籍を意識してのプレーだったでしょう。
 スカウトの目にとまればチャンスを手に出来る。
 しかも、開催地のオランダはどちらかといえば、
 安くて若い選手達を育て、強豪リーグの各チームへと売っていくリーグ
 オランダトップ3クラブ以外はそういう考えでチームを作っている。

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posted by 毒狗 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(11) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

コンフェデ杯 ドイツ対オーストラリア

4対3で勝利したドイツ
辛勝という結果に国内外で賛否両論あるでしょうけど

4点目を決めたのは、昨年ブンデスリーガから降格し、
今季1年で昇格を決めた1FCケルン所属
ポーランド出身のポドルスキ
毒狗もイチオシのレフティは、タイミングよくゴール前へ
アサモアのヒールから縦へ抜けたバラックは左足のスライディングクロス
速いグラウンダーに左足で合わせゴール
フル出場し勝利に貢献した。
次も頑張って欲しい

朝日新聞6月17日金曜日の朝刊
スポーツ欄にゴール時のポドルスキの記事と写真が掲載されています。


posted by 毒狗 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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